Source: https://leapshift.jp/iwam/

# 仕事での考え方を知る、iWAM®診断

一人あたり約30分のWebテストです。担当者が結果を読み解き、社員への伝え方・仕事の任せ方を一緒に考えます。

[料金・始め方を見る](https://leapshift.jp/pricing/)  [2名診断の内容を見る](https://leapshift.jp/pricing/#pair) [まずは相談する（30分・無料）](https://leapshift.jp/contact/)

## 任せた仕事が止まる。その理由を、話し方から探る。

iWAM®（アイワム）は、仕事で何を重視し、どんな説明を受け取ると動きやすいかを知るWebテストです。結果は、社員への伝え方・任せ方を考える手がかりにします。

「任せるよ」と伝えたのに、部下から何度も確認を求められます。そこで意欲の問題と決める前に、何が足りずに判断できないのかを確かめます。 リープ・シフトでは、診断結果と実際のやり取りを照らし合わせ、説明する順番や任せる範囲について、具体的な答えをお伝えします。

**一人ひとりがWeb上で回答**
受検する方が、それぞれ仕事中のご自身を思い浮かべて回答します。Web上の40問それぞれで、5つの選択肢を自分に近い順へ並べます。所要時間の目安は約30分です。

**当社の2名プランの内容**
リープ・シフト独自のプランには、2名のiWAM®診断、オンライン報告会（30〜60分）、一人ひとりのトリセツ（接し方ガイド）が含まれます。報告会で、まず任せる仕事を1つ決めます。

**始め方**
社長と経営メンバーのお二人から、部署単位・全社まで対応します。全社での受検は必須ではありません。採用のシフトでは、社長・役員と重点1職種の社員全員が受検します。その他のプランでは、課題に合わせて対象者を決めます。

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## iWAM®診断では、何が分かるのか。

約30分の受検で、仕事での考え方の傾向を、16カテゴリー・48項目で確かめます。

iWAM®は「Inventory for Work Attitude and Motivation」の略称です。職場での考え方や意欲の向かう先を確認するための診断です。

**48の認識スタイルを可視化**
仕事で何に注目し、どのような情報を頼りに判断するかを、16カテゴリー・48の認識スタイルで捉えます。能力の点数ではなく、仕事への向き合い方の傾向を知る手がかりです。

**「認識スタイル」とは**
同じ説明を聞いても、目的を先に確かめる方と、手順に注目する方がいます。このような情報の受け取り方の傾向を指します。性格を一つの型に固定するものではありません。

**結果の読み取り方**
結果には、ご自身の傾向と、標準グループと比べてその傾向がどの程度表れるかが示されます。数値の高低を優劣とせず、普段の仕事の場面と照らし合わせて読み取ります。

**違いを接し方に活かす**
自分には十分な説明でも、相手には判断材料が足りないことがあります。診断をきっかけに、お互いが必要とする情報を確かめ、指示や報告の仕方を調整します。

## 認識スタイルとは

同じ会議に出ていても、ゴールが気になる人も、手順の抜けが気になる人もいます。情報のどこに目を向け、何を手がかりに判断するかには、一人ひとりの「くせ」があります。iWAM®ではこれを認識スタイルと呼び、仕事に関わる48項目を16の分野に分けて測ります。認識スタイルは、能力の高さを表すものではありません。職場と家庭のように、場面が変われば傾向の表れ方も変わります。そのため診断では「仕事中の自分」を思い浮かべて回答していただきます。

## 世界の職場で使われてきた診断です。

iWAM®は「Inventory for Work Attitude and Motivation」の頭文字です。仕事に向かう姿勢と、やる気が生まれる条件を調べる質問紙、という意味です。開発したのはベルギーのjobEQ社で、創業者のパトリック・メルレベーデ氏が、人が仕事の場面で使う言葉の傾向を分析して作りました。2001年から一般に提供されていて、現在は20言語で受検でき、30か国以上の職場で使われています。日本語で受検し、結果も日本語で受け取れます。

UNDERSTAND EACH OTHER

## 仕事を頼むとき、どこから説明しますか。

たとえば、新しい業務をお願いする場面です。目的を先に聞きたい方もいれば、最初の作業を確かめたい方もいます。下の例のように、相手が判断しやすい情報から伝えます。

### 情報の受け取り方

**まず、全体像を知りたい**「問い合わせを受けてから返事をするまで、受付と担当者の役割を整理します」と仕事の全体を伝えます。

**具体的な手順を知りたい**「まず昨日の問い合わせを一覧にしてください。その後、返事に時間がかかったものを確認します」と伝えます。

### やる気につながること

**目的から考える**「担当者がすぐ分かれば、お客様をお待たせせずに返事ができます」と伝えます。

**避けたいことから考える**「担当者を決めておけば、誰も返事をしていない状態を防げます」と伝えます。

### 判断の基準

**自分の基準で考える**「どの進め方なら間に合いそうですか」と、ご本人の判断を伺います。

**周囲の反応を参考にする**「受付担当の方からは、この手順なら対応できると聞いています」と判断材料を添えます。

## 社長と経営メンバーの違いを、並べて見る。

親会社のリーピーにも、確認した10項目のうち8項目で傾向が逆だったペアがいました。違いが分かると「だから違ったのか」と理解でき、対立から協力へ変わりました。

下の表は、その違いを説明するための架空の例です。実際には48の認識スタイルから、仕事の課題に合う項目を選びます。

| 項目 | 社長 | 経営メンバー |
| --- | --- | --- |
| 動く理由 | 目的に向かって動く | リスクを避けたい |
| 情報の受け取り方 | 全体像から | 詳細から |
| 決め方 | 自分で決める | 指示や意見がほしい |
| 動き出し | すぐ動く | まず考えたい |
| 進め方 | 新しいやり方 | 前例・手順どおり |
| 判断の基準 | 自分の基準 | 周りの声 |
| 伝わり方 | 見て理解する | 聞いて理解する |
| 時間の感覚 | 今を大事にする | 先を見通したい |
| 人との関わり | チームで進める | チームで進める |
| 責任の持ち方 | 自分で持つ | 自分で持つ |

8項目に違いがあり、最後の2項目は共通しています。項目数で相性の良し悪しや能力を判定するものではありません。表現は説明用に要約しており、iWAM®公式の診断結果ではありません。「見て・聞いて」は情報を受け取る際の傾向であり、学習能力を分類するものではありません。

[診断から作るトリセツの例を見る](https://leapshift.jp/materials/#guide)

## ほかの適性検査とは、何が違うか。

採用でよく使われる適性検査は、言語や計算などの能力と性格をあわせて測り、選考の判断材料にするものが中心です。iWAM®は能力を測りません。人をタイプに分けることもしません。48項目それぞれの強さを、日本で働く人の標準的な集団と比べて数値で示します。「どの型か」ではなく「どんな伝え方なら動きやすいか」を知るための道具です。

## 結果の数字を、どう読めばよいか。

数値の高低から、それぞれの傾向の表れ方を読み取ります。よく使う傾向や、あまり意識していない傾向を、普段の仕事と照らし合わせて確かめます。

**自分の中の傾向を見る**
複数の認識スタイルの組み合わせから、普段どんな情報に注目しているかを読み取ります。一つの数字だけで「こういう人」と判断せず、結果全体を見て理解します。

**比較の基準を知る**
標準グループとの比較は、ほかの人に比べて、その傾向をどの程度使っているかを知るためのものです。能力の順位や仕事の成績を示す数字ではありません。

**実際の経験と照らす**
「この説明なら動きやすかった」「この場面では迷った」といった経験を伺い、結果とのつながりを確かめます。思い当たらない項目があっても、結果だけで決めつけず、担当者と一緒に読み解きます。

## 個人の理解から、二人のやり取り、チームへ。

診断を使う目的によって、確かめたいことも変わります。リープ・シフトでは、次のような場面で接し方を考える手がかりにします。

**自分の働き方を知る**
どんな説明や任せ方なら取り組みやすいかを整理します。自分が必要とする情報を相手に伝えられれば、指示を待つだけでなく、確認する内容も具体的になります。

**社長と経営メンバーの違いを知る**
同じ仕事でも、二人が気にかける点は異なります。目的、手順、判断の基準をどこまで共有すれば進められるかを話し合い、任せる範囲と報告の仕方を決めます。

**チームでの伝え方を考える**
一つの伝え方が全員に通じるとは限りません。説明の順番や確認の機会を見直し、会議や業務の引き継ぎで必要な情報が届くように整えます。

- 1人：自分が動きやすい条件と、届きやすい言葉を知る
- 2人：社長と右腕など、2人の違いと補い合える点を確かめる（当社の2名プランはここから始めます）

## 受検前に、知っておきたいこと。

**診断結果は、どのように出てくるのですか？**
ウェブ上の40問に答えます。各問の選択肢をクリックし、自分に近い順に並べます。所要時間はおよそ30分です。結果は48項目ごとの数値で示され、日本で働く受検者をもとにした標準グループとも比較できます。担当者が結果と普段の仕事を照らし合わせ、伝え方・任せ方に使える言葉にまとめた「トリセツ」をお渡しします。

**この診断は、型にはめるものですか？**
いいえ。「○○型」に分けるのではなく、48項目それぞれの傾向の強弱を見ます。性格や人間性を表すものではなく、数値の高低を良い・悪いで判断するものでもありません。役割や働く環境によって傾向は変わり得るため、継続支援では年1回の再受検で変化を確かめます。2名診断だけをご利用の場合、毎年の受検は必須ではありません。

**結果を社員に見せると、気まずくなりませんか？**
個人の数値を、そのまま社内に共有することはありません。共有するのは、「この人には、こう伝えると届きやすい」というトリセツの言葉です。内容はご本人に確認いただき、合意した範囲だけを共有します。人を評価する材料ではなく、お互いが仕事を進めやすくするために使います。

**iWAM®診断は無料で受けられますか？**
[まずは30分の無料相談で、診断の進め方をご説明します。](https://leapshift.jp/contact/)

**何語で受検できますか？**
日本語を含む20言語に対応しています。

**採用選考に使えますか？**
当社では、選考や人事評価の合否判定には使いません。職務の分析と、その職務での成果との関係を確かめないまま選考に使うと、判断を誤るおそれがあるためです。

無料でご案内するのは30分の相談です。社長と経営メンバーの2名診断は、2.2万円（税別）の有料プランです。[診断に含まれるものと料金を確認する](https://leapshift.jp/pricing/#pair)

OUR PROMISE

## 決めつけず、対話を始める。

診断で扱うのは、受検時の仕事における傾向です。家庭での振る舞いや人格を、仕事の回答から推し量るものではありません。性格を分類するためのテストでもありません。 役割が変われば、仕事で重視することも変わり得ます。数字が高い項目を長所、低い項目を短所と決める使い方もしていません。

個人の診断の数値を、社長や部下の方々にそのままお渡しすることはありません。周囲と共有する接し方のカードは、ご本人が内容を確認し、合意した範囲で使います。診断結果を人事評価や、昇給・昇進・配置転換の判定には使いません。

iWAM®診断は、医学的な診断や心理療法ではありません。

[診断結果の扱い・支援範囲を確認する](https://leapshift.jp/service/#faq)

OUR APPROACH

診断の、その先へ

## 結果を、 明日の接し方に変える。

認定を受けたiWAM®マスターの藤井 勲が、結果をご説明します。報告会では、最近うまく伝わらなかった指示や面談を振り返ります。 「どこまで任せるか」「途中の相談はいつ必要か」まで言葉にして、次の会話で使えるようにします。

社長と経営メンバーの2名で始めるプランは、いまだけのキャンペーンで2.2万円（税別）です。診断料のみで、報告会と一人ひとりのトリセツまで含みます。月額契約なしでご利用いただけます。報告会では、考え方の違いと実際の仕事を照らし合わせ、まず任せる仕事を1つ決めます。その後、継続支援が必要かをご判断いただけます。

[藤井 勲の経歴と担当者紹介を見る](https://leapshift.jp/member/)

[2名で始めるプランの内容・料金を見る](https://leapshift.jp/pricing/#pair)
