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# 支援内容

面談の進め方メモ、接し方ガイド、月次報告。受け取るものと使い方を、ご覧いただけます。

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支援でお届けするもの

## 何を受け取り、 明日、どう使うか。

リープ・シフトは、社内の人間関係の悩みを整理し、声のかけ方と仕事の任せ方を具体的にお伝えします。2名診断のトリセツ、新入社員のシフトの研修・OJTガイドブック、継続支援の資料をご紹介します。

本文の会話は、使い方を説明するための例です。

## 診断から、改善策を考える。

診断結果で分かるのは、仕事での考え方や意欲につながる傾向です。実際にどの場面で困っているかを伺い、結果と照らし合わせながら、次に変えてみる声かけや仕事の進め方を考えます。

たとえば、次のような場面です。いずれも活用方法を説明するための例で、ご本人の経験や反応を確かめながら調整します。

**上司の声かけ**
指示が伝わらなかった場面を振り返り、仕事の目的、具体的な手順、任せる範囲のうち、何を補うと動きやすくなるかを考えます。伝える順番と言葉は、面談の進め方メモにまとめます。

**若手への指導**
どこで迷い、何が分かれば次へ進めるかを、ご本人と確かめます。一度に何を伝えるか、途中でいつ確認するかを決めます。

**会議の進め方**
参加者が判断するために必要な情報を確かめ、目的、選択肢、決めることをどの順に共有するかを考えます。会議後に誰が何を進めるかも整理します。

継続支援では、実際に試した後の反応や仕事の変化も振り返ります。うまくいかなかった点は、次の面談メモや対応案に反映します。

[毎月任せられる仕事と役割分担を見る](https://leapshift.jp/service/#support)

伝える前に使う

## 面談の進め方メモ

何を、どの順で伝えるかをまとめたメモです。相談内容に合わせて、相手の受け取り方、伝える順番、具体的な言葉、避けたい言い方を用意します。下書きにはAIも使い、iWAM®マスターが仕上げます。 メモを参考に、ご自身の言葉でお話しいただけます。社長も相手のトリセツをもとに聞き方を変え、双方が理解できるように対話します。

### 社長のいつもの言い方

「目的に向かって、全体を見て、自分で決めて、すぐ動いて」

目的や裁量を伝えていますが、相手が必要とする手順や注意点が足りないかもしれません。

### 慎重さを重視するBさんへの伝え方

「明日12時までに、この手順で。防ぐべき失敗はこれ、参考になる過去の例はこれ」

期限、手順、注意点、参考例を具体的にし、取りかかるための判断材料をそろえます。

伝え方と任せ方を見直す例です。言葉の順番に加え、期限・手順などの条件も具体化しています。実際の期限や裁量は、業務に合わせて合意し、ご本人の反応を確かめながら調整します。

仕事を頼むときに使う

## 一人ひとりのトリセツ（接し方ガイド）

2名診断では、お二人それぞれの「トリセツ」をお届けします。iWAM®の公式レポートを当社が要約・翻訳し、力を発揮しやすい場面、注意したい場面、接し方のコツをまとめます。継続支援では、対象となる部署やメンバーのトリセツも作り、実際のやり取りをもとに見直します。

### 経営メンバーBさんのトリセツ（架空の例）

**力を発揮しやすい場面**
防ぐべき失敗が、先にはっきりしているとき。

**注意したい場面**
目標だけ伝えられ、注意点が分からないとき。

**接し方のコツ**
「とにかくやって」より、防いでほしい失敗を先に伝える。

**活かせる仕事の例**
失敗を防ぐための確認や仕組みづくり。

当社が作成するトリセツのイメージです。iWAM®公式の診断結果ではありません。

iWAM®診断と聞き取りをもとに、伝える際の工夫を整理します。「目的から伝える」「手順も添える」など、相手が仕事を進めやすくなる説明を、ご本人と確かめます。

**確認すること**
説明の順序、判断に必要な情報、相談のタイミングです。

**共有する範囲**
ご本人が確認し、合意した内容に限ります。個人の診断数値をそのまま社内共有しません。

新入社員のシフトでお届けするもの

## 自社に合わせた研修と、一人ひとりのOJTガイドブック

2時間のオリジナル研修では、あいさつ、報告・連絡・相談、言葉づかいなど、ビジネスマナーの体系から御社に合う項目を選びます。習ったことを職場で使えるよう、自社の仕事と結びつけて学びます。

### 教える側も使える、配属後のガイドブック

OJTは、実際の仕事を通じて教える育成方法です。新入社員と受け入れる側の診断をもとに、新入社員一人ひとりのトリセツと教え方をまとめます。納品時に読み方をご説明するため、研修を受けた本人だけでなく、管理職やOJT担当も同じ考え方で指導できます。

ご本人が理解しやすい説明や、教える側とすれ違いやすい点を確かめ、日々の声かけや仕事の教え方に使います。受検結果は、12か月プログラムに進む場合も引き継げます。

[新入社員のシフトの対象・料金を見る](https://leapshift.jp/pricing/#new-hire)

毎月の実践と振り返りに使う

## 今月の1つカードと、現在地レポート

勉強会と相談で決めた行動を「今月の1つカード」に書き、日々の仕事で試します。できるようになったことを続けながら、次の習慣を加えます。

### 今月の1つカード（記入例）

**今月のテーマ**
伝え方のシフト

**試す行動**
Bさんへ仕事を頼むとき、防いでほしい失敗を先に一つ伝える。

**振り返ること**
実際に試せたか。Bさんの反応はどうだったか。止まったとしたら何が原因か。

現在地レポートでは、カードの実践状況と、社長が人の問題への対応に使った時間を毎月確認します。6か月目は続いている習慣の数、12か月目は離職の状況と再受検の結果も振り返ります。

計測した時間と聞き取りによる概算は分け、確認できない項目は未確認とします。

[12か月のテーマと行動を見る](https://leapshift.jp/service/#program)

## 採用で確かめることを、具体的に。

御社で力を発揮しやすい人材像、求人の伝え方の指針、二次面接以降の確認事項と質問をまとめます。会社全体へ広げる段階では、組織診断で分かった風土をもとに採用要件を具体化します。成果を出している社員の進め方は、育成方法の見直しにも生かします。

リープ・リクルーティングと連携する場合は、指針を求人票へ反映し、応募を集める活動や一次面接までの運営につなげます。

## 12か月目は、経営メンバーが次のカードを書く。

続けてきた行動と、その結果を振り返ります。外部の担当者が毎回決める状態から、経営メンバーが翌月の取り組みを決められる状態を目指します。

社内で続けること、引き続き支援が必要なことを整理し、2年目以降の範囲をご相談します。

## プランによって、受け取るものが違います。

**2名診断：2.2万円（税別）**
2名の診断、30〜60分のオンライン報告会、一人ひとりのトリセツを含みます。いまだけのキャンペーンで、月額契約は不要です。

**新入社員のシフト**
新卒・第二新卒を採用する会社向けの、入社前後の1か月プランです。新入社員と受け入れる側を合わせて診断5名まで、2時間のオリジナル研修、一人ひとりのOJTガイドブックと納品時の説明を含みます。

**採用のシフト**
重点1職種を対象とした3か月プラン。診断5名分と、活躍する人の具体像、求人票・採用サイトの文案、面接質問、求職者向け簡易アンケート、60分の報告会を含みます。

**顧問プラン：月額はお問い合わせください**
月90分の勉強会・相談と、トリセツ、今月の1つカード、現在地レポートで、12か月の実践を支えます。初期費用と診断費用は別途です。最低契約期間は12か月、以後12か月ごとに更新します。

顧問プランでは、日常の接し方を確認できる専用Webシステムも追加料金なしでご利用いただけます。

[専用Webシステムの機能を読む](https://leapshift.jp/platform/)

## まずは、御社に合う始め方を相談する。

30分の無料相談で、困りごとと必要な支援を整理します。診断を希望する方は、2名プランの内容・料金もご確認いただけます。

[相談する（30分・無料）](https://leapshift.jp/contact/)

オンライン可。フォーム送信後、1営業日以内にご連絡します。

[料金を確認する](https://leapshift.jp/pricing/)
