最終更新:2026年9月17日
1. 守る情報と責任
株式会社リープシフトは、診断結果、社員の皆さまの相談内容、面談記録、契約情報などを重要な情報資産として扱います。経営者の責任のもと、情報の機密性・正確性・必要なときに利用できる状態を守るため、継続的な改善に取り組みます。
2. 必要な人だけが取り扱う
業務上必要な範囲で担当者と権限を定め、契約終了や担当変更に合わせて見直します。認証情報を適切に管理し、利用環境に応じて多要素認証等を活用します。個人の診断結果と、組織へ共有する報告内容を区別します。
3. 情報の保管と外部サービス
情報の性質に応じて、通信・保管時の保護、端末管理、更新、バックアップなどの対策を選びます。診断・AI・連絡・保管の委託先について、利用条件、保存場所、権限、契約終了後の扱いを確認します。支援に用いる環境や役割分担は契約等で明確にします。
4. 教育と継続的な点検
従業員・業務に関わる担当者に、秘密保持、誤送信の防止、不審な連絡への対応、AIへの入力情報の扱いを周知します。法令や契約上の義務を踏まえ、運用上のリスクを定期的に点検します。
5. 事故や異常が生じたとき
漏えい、不正アクセス、紛失等の疑いを把握した場合は、被害拡大の防止、事実確認、復旧と再発防止に取り組みます。法令に基づく報告・ご本人への通知が必要な場合は適切に行い、関係先との連絡を進めます。