本文へスキップ

社員10〜150名の中小企業の社長へ

社長が1週間休んだら、会社は回りますか?

リープ・シフトは、社長・管理職向けの人と組織の相談サービスです。iWAM®診断とAIを使って相談内容を整理し、認定iWAM®マスターが確認した対応案をお伝えします。診断結果は、採用で求める人材像や、仕事の任せ方・指導方法を考える材料にします。継続支援では、試した結果まで一緒に振り返ります。

2名診断の内容を見る

診断に含まれるものと料金をご確認いただけます。

まずは相談する(30分・無料)

人事専任の方がいない会社もご相談いただけます。

引き継ぎから、部署間のすれ違い、管理職の育成まで。

30名未満の会社なら、経営メンバーへの引き継ぎや、ベテランと後輩のやり取りから。30名以上の会社なら、部署間のすれ違いや管理職の育成から始められます。

「社員とは話せている」という会社でも、任せた範囲や判断の基準が同じように伝わっているかを一緒に確かめます。人事専任の方がいなくてもご利用いただけます。

注意の仕方が分からない
確認する事実、伝える期待、次にお願いする行動の順で、話す内容をまとめます。
会議で決めたことが、また社長に戻る
誰がどこまで決めるか、何を報告するかを整理し、任せ直すための説明を用意します。
「辞めたい」と言われた
ご本人に確かめたいことと、まず話を聞く順番を整理し、最初の面談に備えます。

新入社員のシフト

久しぶりに数名の新入社員を迎える。どんな研修を用意し、配属後は誰がどう教えるか。新卒・第二新卒の受け入れを、入社前後の1か月で整えます。

研修で習ったことを、そのまま職場で使うために。

あいさつ、報告・連絡・相談、言葉づかいなど、入社時に身につけたい社会人の基本があります。外部研修で学んでも、自社のやり方や職場での教え方とつながらないことがあります。

習った内容と、自社のやり方が違う
一般的な内容を学んでも、職場でどう使えばよいか迷うことがあります。
職場で「うちは違う」と言われる
上司や先輩が研修内容を知らないと、教え方が食い違います。
配属後の育て方が、職場任せになる
新入社員だけが研修を受けても、教える側に育成の手がかりが残りません。
一人ひとりに合う教え方が分からない
同じ説明でも、理解しやすい順番や、判断に必要な情報は人によって違います。

自社向けの研修と、一人ひとりの教え方を用意します。

  1. 新入社員と、受け入れる側が診断を受ける

    新入社員に加え、社長・受け入れ部署の管理職・OJT担当・受け入れ部署の社員が対象です。配属前に考え方や伝え方の違いを確かめ、すれ違いやすい場面を整理します。

  2. 自社に合うビジネスマナーを、2時間で学ぶ

    ビジネスマナーの体系から御社に合う項目を選び、オリジナル研修にします。研修で習う内容と、職場で求められる行動をそろえます。

  3. 一人ひとりのOJTガイドブックを、配属後に使う

    OJTは、実際の仕事を通じて教える育成方法です。新入社員それぞれのトリセツと教え方をガイドブックにまとめ、納品時に読み方をご説明します。教える側も同じ内容を確認しながら、日々の指導に使えます。

研修と職場の教え方をそろえ、入社後のすれ違いと早期離職を防ぐための支援です。継続をご希望の場合、診断結果は12か月プログラムでもそのまま使えます。

新入社員と受け入れる側を合わせて診断5名まで含みます。

対象・料金・含まれるものを見る
OJTガイドブックについて読む

顧問プランで、試した後まで。

毎月90分のうち、45分を勉強会、45分を相談・振り返りに使い、仕事で試す行動を一つ決めます。12か月かけて、伝え方・任せ方を社内の習慣にしていきます。

社員との間で問題が起きたときは、状況を整理し、相手に伝える内容を考えます。話した後の様子も伺い、準備から記録まで継続して担当します。

01

相談を整理し、対応方針と面談メモをつくる

起きたことを電話やメールでお知らせください。状況を確かめ、1営業日以内に対応方針をお返しします。誰に、何を、どの順で伝えるかをまとめた、面談の進め方メモも用意します。

02

実施後の様子を確かめ、次の対応案を用意する

面談で伝わったこと、残った困りごとを伺います。iWAM®診断と聞き取りをもとに、次に試す声のかけ方や任せる範囲を整理し、面談メモへ反映します。

03

月90分で学び、相談し、次の行動を決める

毎月45分の勉強会と45分の相談・振り返りを行います。現在地レポートで変化を確かめ、「今月の1つカード」に、日々の仕事で試す行動を一つ書きます。

私たちが準備すること、御社で決めること。

私たちが作成・整理します
対応方針、面談の進め方メモ、共有いただいた記録の集計、月次の報告資料、次に試す対応案を用意します。
御社で判断・実行いただきます
状況や既存の記録を共有いただき、対応方針を決め、社員との対話や業務上の指示を行っていただきます。誰がどこまで担うかは、支援開始時に確認します。

毎月のテーマに沿って、一つずつ試します。

見える化、伝え方、任せ方から始め、管理職・現場、採用・育成、組織の仕組みへ進みます。決めた行動を毎月入れ替えるのではなく、続けながら一つずつ加えます。

12か月の取り組みを見る

日常のAI相談・接し方ガイド・面談準備には、専用システムもご利用いただけます。専用システムの機能を見る

社員20名の会社で、ある1か月に使うなら。

例えば、ベテランと入社2年目の社員の間で仕事が止まり、社長が毎回仲裁している場合。相談から、経営メンバーに調整を任せるまでの進め方です。

  1. 1週目|困っている場面を相談する

    社長:誰との、どんなやり取りで困ったかを電話やメールで伝えます。

    リープ・シフト:起きたことと双方に確かめたい点を整理します。状況を確認し、1営業日以内に対応方針をお返しします。面談の進め方メモも用意します。

  2. 2週目|話してみた反応を確かめる

    社長:メモをもとに二人と話し、伝わったことや、まだ食い違っていることを共有します。

    リープ・シフト:反応を伺い、伝える順番や言葉を見直します。経営メンバーに引き継げる仕事と、社長の判断が必要なことを分けます。

  3. 3週目|経営メンバーに、仕事を1つ任せる

    社長・経営メンバー:例えば、二人の仕事の進み具合を確認する役割を経営メンバーが担います。

    リープ・シフト:任せる範囲、完了の目安、社長に相談する条件を言葉にします。試して困ったことがあれば、次の対応案を用意します。

  4. 4週目|任せた後の変化を振り返る

    社長・経営メンバー:経営メンバーだけで完了できたか、手戻りや社長への確認がどう変わったかを伝えます。

    リープ・シフト:記録と聞き取りを月次の報告資料にまとめます。毎月90分のうち、45分を相談・振り返りに使います。残り45分は今月のテーマを学び、翌月も続ける行動を決めます。

診断を受けていない社員とのやり取りも相談できます。実際の出来事を伺いながら、困りごとを整理します。未受検の方の傾向を推測で決めつけず、追加診断が必要な場合は対象者・料金をご相談します。

面談メモや月次報告の内容を見る

安心してご相談いただくために。

優劣や相性の判定に使いません
iWAM®は仕事での考え方の傾向を知る手がかりです。人事評価や採用の合否判定には使わず、接し方を考えるために活用します。
共有は、ご本人が合意した範囲で
個人の診断数値を、そのまま社長や部下の方々へ渡すことはありません。共有する接し方の内容は、ご本人に確認いただきます。
診断結果から、次に試す伝え方を考えます
診断結果だけで相手を決めつけず、実際のやり取りを一緒に振り返ります。そのうえで、次に試す伝え方を考えます。
労務手続きや法的な判断は、専門家が担当します
私たちは、相談の整理と、現場での対話・実行の準備を支援します。必要に応じて、労務や法律の専門家と連携します。
iWAM®で分かること・受検方法を見る

続いている行動と、社長の時間を確かめる。

毎月の現在地レポートで、「今月の1つ」を試せたか、社長の対応時間がどう変わったかを確認します。数値だけで結論を出さず、実際のやり取りと合わせて振り返ります。

今月の1つを、仕事で試せたか

今月の1つカードで、決めた行動を試せたかを確認します。6か月目には続いている習慣を数え、止まった取り組みは原因を一つ選びます。

社長の対応時間はどう変わったか

人の問題への対応に使った時間を毎月振り返ります。開始時に数える範囲と確認方法を決め、記録と聞き取りをもとに変化を確かめます。

経営メンバーが、次の行動を決められるか

12か月目には、経営メンバーが自分たちで来月のカードを書けるかを確かめます。離職の状況とiWAM®再受検の結果も振り返り、翌年の取り組みを相談します。

確認する対象と記録は、開始時に決めます。計測した時間と聞き取りによる概算を分け、確認できなかった項目は未確認とします。再受検の結果は変化を考える手がかりです。成果や離職率の改善を保証するものではありません。

12か月で、伝え方と任せ方を習慣に。

社長と経営メンバーが人の違いを知り、現場で試し、採用・育成に生かします。毎月のテーマと、実際に取り組む行動をご紹介します。

毎月90分。勉強会45分と、相談・振り返り45分。

一覧の行動は例です。毎月、御社の仕事に合わせて「今月の1つ」を決め、日々の仕事で試します。できるようになったことを続けながら、次の習慣を一つずつ加えます。

1〜3か月目

違いを知り、伝え方・任せ方を変える

  1. 1か月目 見える化のシフト

    勘で見ていた人の違いを、数字で見る。

    「活きる場面」を本人に伝える

  2. 2か月目 伝え方のシフト

    自分の言い方から、相手に届く言い方へ。

    頼むときに、1文だけ言い換える

  3. 3か月目 任せ方のシフト

    社長が抱える仕事を、経営メンバーが完了できる仕事へ。

    任せる範囲を言ってから渡す

4〜6か月目

現場で試し、続けられたことを確かめる

  1. 4か月目 管理職のシフト

    自己流から、部下に合わせたマネジメントへ。

    部下との面談で、最初に伝える一言を決める

  2. 5か月目 現場のシフト

    一つの部署で、伝え方と任せ方を変える。

    言い方を変えて、部下に仕事を一つ頼む

  3. 6か月目 振り返りのシフト

    やりっぱなしから、確かめる進め方へ。

    できたことに○を付け、止まった原因を選ぶ

7〜9か月目

採用と育成に生かす

  1. 7か月目 基準のシフト

    「いい人」という感覚から、活躍する人の具体像へ。

    活躍する人の共通項を言葉にする

  2. 8か月目 採用のシフト

    人柄で採る採用から、要件で採る採用へ。

    求人か面接の1文を書き換える

  3. 9か月目 育成のシフト

    「見て覚えろ」から、その人に合う教え方へ。

    やってみたい仕事を聞き、教え方を一つ変える

10〜12か月目

経営メンバーが、自分たちで回せるようにする

  1. 10か月目 組織のシフト

    一部の改善から、会社全体の傾向に目を向ける。

    会議の最初に、傾向を一つ共有する

  2. 11か月目 言葉のシフト

    伝わらない理念から、社員に届くメッセージへ。

    社長のメッセージを1文言い換える

  3. 12か月目 仕組みのシフト

    外部に頼る状態から、社内で回る状態へ。

    経営メンバーが、来月のカードを書く

2年目以降の広げ方(案)

2年目:広げる習慣
一つの部署で続けられた取り組みを、別の部署へ広げる段階です。
3年目:根づく習慣
全社の組織診断や理念・ビジョンの伝え方へつなげ、会社の風土として根づかせる段階です。

2年目以降は今後の支援案です。1年目の振り返りを踏まえ、対象・支援範囲・料金を個別にご相談します。

小さく確かめてから、継続するかを選べます。

いまだけのキャンペーン

STEP 1:2名診断(トライアル)

2.2万円(税別・2名分)

月額契約は不要です。

  • 仕事での考え方を知るWebテスト(2名分・各約30分)
  • 一人ひとりのトリセツ(接し方ガイド)
  • 初回のオンライン報告会(30〜60分)

お二人の考え方の違いと、接し方についてご説明します。報告会で、まず任せる仕事を1つ決め、任せる範囲と相談する場面を整理します。報告会の後で、継続支援が必要かをご判断いただけます。

2名診断を申し込む

日々の相談と実行後まで支えてほしい方へ

顧問プラン(継続支援)

お問い合わせください

初年度は12か月のプログラムです。最低契約期間は12か月で、以後12か月ごとに更新します。

月90分の勉強会・相談、日々の相談対応、トリセツ、今月の1つカード、現在地レポートで支援します。初期費用と診断費用は別途です。専用システムは追加料金なしでご利用いただけます。

料金・お見積もりの内容を見る

入社前後の受け入れを整える「新入社員のシフト」

新卒・第二新卒を採用する会社向けに、自社に合わせた2時間の研修と、新入社員一人ひとりのOJTガイドブックをご用意します。入社前後の1か月で支援します。診断は、新入社員と受け入れる側を合わせて5名までです。

新入社員のシフトの料金・条件を見る

採用の課題から始める「採用のシフト」

重点1職種を対象に、3か月で採用の判断材料を整えます。iWAM®診断5名分を含みます。活躍する人の具体像、求人票・採用サイトの文案、面接質問、求職者向け簡易アンケートをまとめ、60分の報告会でお渡しします。

採用のシフトの内容と条件を見る

課題に合う入口から、必要なら継続支援へ。

  1. 3つの入口から選ぶ

    伝え方・任せ方を確かめる2名診断、新卒・第二新卒の受け入れを整える新入社員のシフト、重点1職種の採用を整える採用のシフトから始められます。困りごとを伺い、対象者と内容を確認します。

  2. 顧問プラン(継続支援)

    継続をご希望の場合、支援内容・総額・条件をご案内します。月90分の勉強会・相談と日々の実践を12か月続けます。診断後、そのまま1か月目から始めることもできます。

先に話を聞きたい方は30分の無料相談をご利用ください。窓口は平山、初回の相談は認定iWAM®マスターの藤井 勲が担当します。

サービスについて、よくあるご質問

診断結果は、どのように出てくるのですか?

ウェブ上の40問に答えます。各問の選択肢をクリックし、自分に近い順に並べます。所要時間はおよそ30分です。結果は48項目ごとの数値で示され、日本で働く受検者をもとにした標準グループとも比較できます。担当者が結果と普段の仕事を照らし合わせ、伝え方・任せ方に使える言葉にまとめた「トリセツ」をお渡しします。

この診断は、型にはめるものですか?

いいえ。「○○型」に分けるのではなく、48項目それぞれの傾向の強弱を見ます。性格や人間性を表すものではなく、数値の高低を良い・悪いで判断するものでもありません。役割や働く環境によって傾向は変わり得るため、継続支援では年1回の再受検で変化を確かめます。2名診断だけをご利用の場合、毎年の受検は必須ではありません。

結果を社員に見せると、気まずくなりませんか?

個人の数値を、そのまま社内に共有することはありません。共有するのは、「この人には、こう伝えると届きやすい」というトリセツの言葉です。内容はご本人に確認いただき、合意した範囲だけを共有します。人を評価する材料ではなく、お互いが仕事を進めやすくするために使います。

リープ・シフトでは、まず何をするのですか?

社長と経営メンバーの2名診断から始められます。先に話を聞きたい方は、30分の無料相談もご利用いただけます。2名診断をご利用の場合は、社長と経営メンバーがそれぞれWeb上で回答します。報告会では結果と普段のやり取りを照らし合わせ、トリセツ(接し方ガイド)をご説明します。そのうえで、まず任せる仕事を1つ決め、任せる範囲と相談する場面を整理します。

診断は、一人ひとりが受けるのですか?

はい。受検する方が、それぞれ個別に回答します。仕事での考え方を知ることで、ご本人の自己理解や、上司・同僚との相互理解に活用できます。周囲と共有する内容は、ご本人が確認し、合意した範囲に限ります。

全社員がiWAM®診断を受ける必要はありますか?

いいえ。全社員の受検は必須ではありません。社長と経営メンバーの2名や、特定の部署・管理職の方々など、課題に合わせて相談し、対象者を決めます。再受検の対象者も、支援の目的に合わせて確認します。採用のシフトでは、社長・役員と重点1職種の社員全員が受検します。

診断を受けると、課題の解決方法が分かるのですか?

診断結果は、課題への取り組み方を考える手がかりになります。リープ・シフトは、結果と御社の状況を踏まえ、上司の声かけ、若手への指導、会議の進め方など、具体的な改善策を一緒に考えます。継続支援では、実際に試した後の反応も確かめ、御社に合う方法へ見直していきます。

毎月、どこまで任せられますか?

月90分の支援(勉強会45分、相談・振り返り45分)と、日々の相談対応を行います。トリセツ、今月の1つカード、現在地レポートを用意し、御社には方針の決定と現場での対話・実行を担っていただきます。ご相談には1営業日以内に対応方針をお返しします。

社員や管理職には、どの程度の作業が必要ですか?

毎月の勉強会・相談で決めた「今月の1つ」を、日々の仕事で試していただきます。受検は一人約30分です。日報や毎日のアンケート入力は不要です。受検や勉強会の対象者は、課題に合わせて決めます。

成果はどうやって確認できますか?

毎月、今月の1つカードの実践状況と社長の対応時間を確認します。6か月目は続いている習慣の数と止まった原因、12か月目は経営メンバーが翌月のカードを書けるか、離職の状況、再受検の結果を振り返ります。確認できない項目は未確認とし、成果を保証するものではありません。

どのくらいの期間が必要ですか?

初年度は12か月のプログラムです。最低契約期間は12か月、以後12か月ごとの更新です。2年目以降は、取り組みを別の部署や全社へ広げる支援案を、1年目の振り返りを踏まえてご相談します。

契約前に、何から始めればいいですか?

社長と経営メンバーの2名診断から始められます。誰との、どんなやり取りに困っているかを担当者と整理し、報告会で扱うテーマを決めます。先に話を聞きたい方は、30分の無料相談もご利用いただけます。報告会では考え方の違いとトリセツ(接し方ガイド)を確認し、まず任せる仕事を1つ決めます。内容と料金を確認してから、進めるかどうかをお選びいただけます。

診断だけの依頼はできますか?

はい。iWAM®診断のみのご依頼も承っています。結果の読み方のご説明まで含めてご案内します。料金は受検人数やご希望の内容に応じて個別にお見積もりします。リープ・シフトの継続支援の契約は必須ではありません。

診断や再受検の料金は含まれますか?

月額料金はお問い合わせください。初期費用と診断費用は別途です。1年目の受検人数は10〜15名を目安に、対象者と再受検を含む総額をお見積もりで明示します。2名診断を先に利用する場合、その2.2万円(税別)は別途です。

2名の診断は相性の良し悪しを判定しますか?

いいえ。考え方の違いをもとに接し方の具体案をお伝えする、当社独自の支援です。iWAM®公式の相性診断ではありません。

診断結果を人事評価に使いますか?

当社は人事評価や採用の合否判定には使いません。考え方の違いを理解し、接し方や仕事の任せ方の具体案をお伝えするために使います。個人の診断数値はそのまま社内共有せず、共有する接し方の内容はご本人が確認・合意した範囲に限ります。

iWAM®受検データは、いつまで保管しますか?

保管期間は3年間です。期間経過後の取り扱いは、同意書・契約書に定めます。相談記録など、受検データ以外の情報の保管条件は、ご利用開始前にご案内します。外部のAIへ情報を送る前に実名を置き換え、最終的な判断は人が行います。

AIの回答だけで、人への対応が決まるのですか?

AIは相談の整理や文案の下書きを支える道具です。相談窓口からお返しする対応方針と面談の進め方メモは、iWAM®マスターが確認して仕上げます。最終判断は人が行います。医学的な診断・心理療法は医療の専門家へ、解雇・懲戒などの法的手続きは法律の専門家へご相談ください。

給与計算や社会保険の手続きも依頼できますか?

私たちが担うのは、社内の人間関係・育成・定着・接し方の設計など、人と組織の相談と伴走支援です。給与計算や社会保険の手続き、法的対応は、それぞれの専門家が担当する業務です。必要に応じて社会保険労務士などの専門家と連携します。

iWAM®は御社の独占ですか?

いいえ。日本ではiWAM® Professionalsが総代理店として提供しています。当社は、認定を受けたiWAM®マスターが在籍する事業者として、正規に提供しています。特徴は診断そのものより、「診断後に接し方を変えるところまで」引き受けることです。

ページを探す

STEP 1|社長と任せたい1人から

最初に任せる仕事を、
一緒に決めませんか。

2名診断とトリセツ、報告会で、相手に届く伝え方・任せ方を確かめます。いまだけ2.2万円(税別)、月額契約は不要です。

2名診断の内容を見る